水漏れ修理の直し方

京都にある上下水道を紹介しているPR施設の概要

都市インフラの中で、もっとも重要視されているものが水道設備です。

日本では昭和21年から東京・大阪・名古屋の三大都市で水道管を敷設する工事が始まり、1962年には全国各地で工事を完了させました。近畿地方を代表する観光都市・京都では1951年~1960年に掛けて水道管と下水管の敷設がなされ、このインフラ整備の迅速さが観光発展に一役買ったと言っても過言ではありません。京都市内には全長約420kmもの配管が地中に埋まっており、市内にある計6か所の浄水場から生活用水を各家庭・会社・学校等に供給して、計21か所にある下水処理場で汚水を適切に処理しています。

この市内の上下水道の仕組みを展示物やパネル・映像で詳しく紹介しているPR施設が京都市内にあり、自由に見学することが可能です。PR施設を運営しているのは京都府広域水道事業団であり、公共施設という側面があります。ここでは市内の水をどこから摂取しているのか、浄水場でおこなわれている水の安全検査方法等を学ぶことが可能です。

主に小学校や中学校の社会見学施設として利用されていますが、一般の方の見学にも対応されています。夏休み期間中は小学生を対象にした勉強会も実施されていて、普段は立ち入ることができない貯水池や浄水場施設への見学もできます。PR施設は市内の1か所しかありませんが、年に1回おこなわれる区民祭りでは出張ブースも出店されており、ここでもパネル展示を見ることが可能です。

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